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使用方法 脊椎外科用手術フレーム

使用例

(1)腰部四点支持プレートをスライドさせて、足側の最後方の位置に設置します。

(2)患者さんの体型に合わせて、各部位を調節します。

(3)患者さんをストレッチャーから本器に移動します。

(4)股関節、膝関節とも約20度の屈曲位になるように枕を設置します。

(5)上肢は胸、腰椎の手術の場合、頭側に、頚椎の手術の場合は腰側に固定します。

(6)顔は目、口がヘッドレストに当たらないように手鏡などで確認します。

(7)下肢をさらし等で固定します。

(8)フットポンプや弾性ストッキングで血液障害が起きない様にすることをお勧めします。

上記はセッティングの一例で、この例がすべての患者さんに当てはまるものではありません。患者さんにあったポジショニングをお願いします。

 

脊椎外科用手術フレーム ラインナップ

・ヘッドレスト付きモデル・・・KMPカーボンフレーム  フェイスフレーム LT-600 LT-700
・ヘッドレストなしモデル・・・ラジオルーセントスパインテーブル LT-1000CS LT-1000LP LT-200 LT-300
・レントゲンカセッテ専用挿入スペースありモデル・・・KMPカーボンフレーム LT-1000CS LT-300 LT-700
テンダーパッドで、個別の条件に対応します。
使用方法アクセサリー一覧ページもご覧ください。

 

取扱製品一覧 >>手術台・器具・ディスポ別 >> 1.手術台関連製品 / 2.手術用器具 / 3.ディスポーサブル関連
【手術台関連製品】
脊椎外科用手術フレーム ②スマートポジショナー ③側臥位用手術架台 ML-1st ④フレキシブルラテラルポジショナー ⑤ ラテラルポジションサポーターレッグポジショナー・イージーステップ ⑦ニー・ポジショナー ⑧ユニバーサルポジショナーC ⑨ハンドトラウマテーブル ⑩レッグ・レスト ⑪ユニバーサルクランプ ⑫ショルダートラクション・ユニット ⑬ハンドラーシステム ⑭テンダーパッド 褥瘡予防用 ⑮テイクオフ-エックスレイプロテクター2WAY ⑯マットカバー(手術架台用)

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